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Vegitaberu — タップだけで野菜不足を見える化するアプリ

2026-01-15

Vegitaberu — タップだけで野菜不足を見える化するアプリ

Vegitaberu とは

Vegitaberu(ベジタベル) は、毎日の野菜摂取量をワンタップで記録できる iOS アプリです。健康に良いと分かっていても続かない理由は、たいてい「入力が面倒」「成果が見えない」のどちらか。Vegitaberu はその両方を、プリセット入力キャベツ換算 という2つの仕掛けで一気に解決します。

「AIといっしょ アプリ100個チャレンジ」の 1本目 として制作しました。

こだわったポイント

1. 4種のプリセットで迷わない

「写真を撮る」「グラム数を入れる」みたいな手間は要りません。よくある食べ方を 4つのプリセット に絞り込んでいます。

  • ちょい足し小鉢 — 35g
  • サイドサラダ — 70g
  • コンビニサラダ — 140g
  • サラダバー盛り — 175g

タップ一発で記録完了。プリセットを選ぶと背景色が変化し、選択状態が一目で分かるようになっています。手動入力にも対応しているので、自分のお皿サイズが分かっている人はそちらでもOKです。

2. 円形プログレスリングで進捗が直感的に分かる

ホーム画面では、本日の摂取量を 円形のプログレスリング で表示。色は緑→黄→オレンジの段階的なグラデーションで、目標に近づくほど色合いが変わります。1秒の easeInOut アニメーションで滑らかに描画されるので、追加するたびにリングが伸びる気持ちよさがあります。

3. 350gを「7キャベツ」で換算

厚生労働省が推奨する1日350gという数値は、聞いてもピンと来ません。Vegitaberu では 50g = 1キャベツ に換算し、「目標は7キャベツ」とユニット化。数字に親近感が湧き、目標達成までのイメージがしやすくなります。

4. 履歴で続けてきた事実が積み上がる

過去の記録は履歴ビューでいつでも振り返れます。「昨日も食べたな」という事実そのものが、今日続けるモチベーションになります。

開発プロセス

工程 使用ツール
企画・仕様決め ChatGPT
デザイン Figma + ChatGPT
コーディング Claude Code (SwiftUI + SwiftData)
アイコン作成 ChatGPT (Gemini Nano banana)

データ永続化には SwiftData を採用。VegetableIntake モデルに amounttimestamp を持たせ、その日のレコードを集計するシンプルな設計です。AIが叩き台をすぐに出してくれたので、合計 6〜7時間 で完成しました。

振り返り

  • 「数字より単位」を意識すると、データの意味が伝わる(350g よりも 7キャベツ)
  • 入力の選択肢を絞ることで、迷いを生まない記録UXになる
  • 自分が毎日使いたいと思えるテーマだと、開発モチベーションが続く
  • SwiftUI + SwiftData の組み合わせは、最初の1本に最適なスピード感

シンプルですが、毎日タップする楽しさを大切に作ったアプリです。健康習慣を始めたい方、ぜひ App Store からダウンロードしてみてください。