Squat Code — スクワットしないとAIにコードを書かせない
2026-04-15

こんな課題を解決します
AIにコードを書いてもらえる時代。便利すぎて、開発者はますます動かなくなりました。
一日中座ってAIに指示を出すだけ。気づけば運動不足…。この「AIが便利すぎて体を動かさない」問題を、ちょっとした遊び心で解決しようとしたツールです。
どんなツール?
スクワットをやるまで、AIに作業させないツールです。
AIコーディングツール「Claude Code」と連携し、AIが作業しようとするたびに「まずスクワットして」と要求します。パソコンのカメラで運動を判定し、決めた回数をこなすまでAIをストップ。AIに働いてほしければ、まず人間が動け、というわけです。
こんな人におすすめ
- AIツールを使いすぎて、運動不足な開発者
- 座りっぱなしの作業をなんとかしたい人
- ジョークだけど本気で作られたツールが好きな人
こだわったポイント
AIの作業を「運動」でせき止める
AIが何か作業しようとした瞬間に割り込んで、スクワットが終わるまでブロックします。AIに対して「物理的な関所」を作るという、ちょっと珍しい発想です。
カメラでスクワットを判定
カメラに映った自分の姿勢から、しゃがんで立つ動きを1回とカウント。骨格も画面に表示されるので、フォームを確認しながら運動できます。
映像は外に一切送りません
カメラの映像と判定はすべてパソコンの中だけで完結。外部に送られるのは「回数」だけなので、「家のカメラを使うのは不安」という心配もいりません。
回数やルールを自由に設定
「何回スクワットしたら通すか」「どの作業のときに要求するか」などを自由に設定可能。ゆるくも厳しくも、好みの強さで運動を仕込めます。
終わったら画像と音でお祝い
スクワットが終わると、画像と効果音・拍手で達成感を演出。運動アプリとしての気持ちよさも忘れていません。
振り返り
「AI × 体を動かす」という組み合わせは、まだ誰もやっていないニッチで、遊びがいがありました。ジョークツールでも、中身は本気で作るほど面白くなります。開発者の運動不足は世界共通の課題です。
座りすぎが気になる開発者の方、AIツールのヘビーユーザーの方は、ぜひ体験してみてください。