Onetask — 「集中の質」を見える化するタスク管理
2026-03-15

こんな課題を解決します
「一日中忙しかったのに、あんまり進んでない」。そんな日、ありませんか?
原因の多くは、あれこれ手を出して集中が途切れていること。でも普通のToDoアプリは「終わったかどうか」しか記録しないので、自分がどれだけ集中できていたか は分かりません。その正体を、データで突き止めるアプリです。
どんなアプリ?
やることを1つに絞って、集中の質を測るアプリです。
いま取り組むタスクを1つ選び、途中で邪魔(差し込み)が入ったら記録します。すると「邪魔されずに最後までやり切れた割合」が数字で見えるようになり、自分の集中力を客観的に振り返れます。
こんな人におすすめ
- 忙しいのに仕事が進まない感覚がある人
- ToDoを消化するだけのアプリに物足りない人
- 自分の集中力を数字で把握したい人
こだわったポイント
タスクに「終わりの条件」を決める
「企画書を書く」ではなく「企画書を3章まで書く」。どうなったら終わりかを最初に決めるので、「達成できたか」があいまいになりません。
1つのことだけに集中できる画面
集中モードに入ると、タスク名と大きなタイマーだけのシンプルな画面に。余計な情報が消えて、目の前の1つに集中できます。
邪魔が入った回数を記録する
集中中に割り込みが入ったら、時間を選んで記録。「割り込みは記録するもの」と考えることで、罪悪感なく対応でき、あとで自分の傾向を振り返れます。
「集中の質」を数字で表示
「邪魔されずに終えられたタスクの割合」を%で表示します。ただ終わらせた数ではなく、どう終えたか が見えるので、自分を改善するヒントになります。
7日間の集中パターンをグラフで確認
日ごとに「集中できた/邪魔が入った」を棒グラフで表示。1週間を振り返ると、自分がどんな時に集中できているかが見えてきます。
振り返り
「終わったか」だけでなく「どう終えたか」を測ると、自分を改善するサイクルが回り始めます。時間を区切るポモドーロに対して、Onetaskは「中断を管理する」アプリ。切り口を変えるだけで、新しい道具が生まれました。
集中力に自信がない方、ToDoを消すだけの毎日に飽きた方は、ぜひ試してみてください。