Mirucode — ブロックを組むようにSwiftUIを学べる
2026-02-25

こんな課題を解決します
プログラミング(SwiftUI)を学ぼうとすると、いきなり英語のコードとにらめっこ。何がどう画面になるのか分からず、最初でつまずく人がとても多いです。
「コードを読む → 画面を想像する」は、初心者にはハードルが高い。そこで順番を逆にして、まず触って、あとからコードを見る 学び方ができるアプリを作りました。
どんなアプリ?
画面のパーツをブロックのように組み立てて学ぶアプリです。
文字・ボタン・画像といったパーツをドラッグして並べると、それに対応するコードが横に自動で表示されます。「こう並べると、こういうコードになるんだ」という関係が、自然と頭に入ります。
こんな人におすすめ
- プログラミングを始めたいけど、コードが難しくて挫折した人
- SwiftUIを、手を動かしながら学びたい人
- 教科書を読むより、触って覚えたい人
こだわったポイント
触って組み立てるだけ
パーツをドラッグして並べるだけで画面ができあがります。文字を打たなくていいので、プログラミングが初めてでも迷いません。
組み立てた内容がすぐコードになる
操作した内容が、その場でコードとして表示されます。「この動きがこのコード」という対応がリアルタイムで分かるので、理解がスッと進みます。
お手本と見比べてゴールが分かる
各問題には「完成イメージ」が用意されていて、自分が作ったものと並べて表示。どこを直せば正解になるかが目で分かるので、最後まで集中できます。
12レッスンで少しずつ上達
12個のレッスンがあり、少しずつ難しくなっていきます。進み具合はグラフで見えるので、達成感を感じながら続けられます。
振り返り
「見て・触って学ぶ」やり方は、初心者の心理的ハードルを大きく下げてくれます。学習アプリで一番むずかしいのは「正解の判定」でしたが、そこもシンプルにまとめられました。
なお、このアプリはリリースまでにも苦労がありました(審査に何度も落ちた話)。その顛末は 別記事 にまとめています。
プログラミングを学びたい人、コードを見た目から理解したい人は、ぜひ試してみてください。